
バンクーバーは、語学留学で最も人気な場所のひとつです。そのため、バンクーバー市内だけでも留学生を対象とする学校が、約100校近くあります。近年では、学校側もオリジナルなテキストを導入したり、プログラムを増やしたりと、様々なスタイルの学校があります。あなたにあったピッタリの学校を見つけるためのコツを教えます。
初めて留学する日本人の6−7割は初級から始まります。日本人は文法力があるけれど、聞き取りや、話すということが苦手なため、クラスでも発言力に欠ける生徒が多いのが事実です。しかし、文法力があることを生かし、自分の欠点などを常に追求し、目標へどのような勉強方や、努力をすればいいのかを探っていきましょう。
目標を設定することにより、通学期間の調整や、学校のプログラムも選択しやすくなる。
自己評価の中で、自分の英語でどの点が弱いかを知ることにより、学校選択の幅を狭めることができる。
バンクーバーでは、夏が最も留学生の多い時期。そこから生まれるメリットとデメリットを解析!! 語学学校の大半の生徒が、初めのクラスは初級クラス、もしくは準中級クラスからのスタートになります。特に、夏から学校へ行く場合、学校の初級・中級クラスは非常に込み合っています。そのため、学校によっては国別で人数制限をしているところもあり、せっかく自分に合う学校が見つかっても、予約待ちになる可能性もあります。そして、通常、下のレベルにいくほど日本人の割合が高くなります。


学校ごとに、様々な特徴があり、クラスのレベル数や、授業内容、どこの国の生徒が多いか、などに注目するといいでしょう。
語学学校では、入学の際、小テストを行い、どれだけの英語力があるのかを判断し、クラスが決まります。そして、入学後は1週間に1度〜月に1回大きなテストがあり、そのテストの得点、出席日数により、上のクラスへ上がれる仕組みになっています。学校によっては、同じクラスに一定期間いると、自動的に上のレベルへ上がれる学校もあります。
多くの語学学校は、以下の3種類の内容で授業が進められていきます。
- 各レベルによって、授業内容・項目は決まってはいるが、実際の授業では担任が内容を決め進行していく場合。
- 学校オリジナルカリキュラムを使い、授業を進行する場合。
- 既存の有名なテキストブックを使い、学校側の内容とテキスト内容を織り交ぜ進行していく場合。
同じレベルの生徒でも、出身国により、得意不得意分野が違います。学校の国別の比率によって、クラスの雰囲気や勉強の進度が変わってくる場合もあります。自分の目的にあった学校を見つけましょう。
- ラテン系(メキシコ人、ブラジル人)の人は、Speakingを得意とし、カンバセーションの時間は積極的に話します。
- アジア系(韓国人、中国人、フィリピン人)は、文法を得意とし、語彙力や文章力に優れています。
- ヨーロッパ系(スイス人、ドイツ人、フランス人など)は、ラテン系の人と同じく、Speakingが得意で、且つ文法も得意です。
初級クラスに、ラテン系の生徒たくさんいる場合、彼らの会話の積極性に日本人は入っていくことが難しいと感じる場合がよくあるようです。授業の間、一言も会話する機会がないという事もよく聞きます。ただ、いつも明るく楽しい彼らとの交流が、引っ込み思案になりがちな日本人の性格を積極的にしてくれるという場合もよくあります。
様々な国の生徒がいる学校で、友達の輪を広げ、英語で毎日会話することで、自分の英語力の自信にもつながるでしょう。
バンクーバーで留学キャリアデザインをしてるのところは、Ladies!だけ!!
スタートとゴールの目標設定をきちんとし、無駄なのない留学生活にするために、現地スタッフと入念なカウンセリングのもと全てあなたのオリジナル留学を作ります。
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