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バンクーバーは、ダウンタウンから30分で大自然がいっぱい。春夏秋冬、全ての季節に旬なスポーツやアクティビティが満載! 初心者でもできるアクティビティから、本格派まで。カナダならではの、体験をたくさんしましょう。
この夏できた、新しいグラウスマウンテンのZipline
この夏できた、新しいグラウスマウンテンのZipline
1989年にMcLaughlin familyによって、事業が引き継がれてから、合計30億円以上の投資のなされているこのグラウスマウンテン。今では、年間に訪れる人の60%以上が、冬以外の季節に山にやってきます。それほど、スキー以外のアクティビティも、ここに盛りだくさんだからです。
この1.5億円かけた新しいアトラクションでは、3本のZiplineが、グラウスの原生林の森の上、Blue Grouse Lakeの上などを時速50キロ以上で、横切っていきます。そして、最後は2匹のGrizzly Bearを見て、この新しい冒険に終止符を打ちます。
まず、自分のサイズに合わせた、ヘルメットとハーネスと呼ばれるギアを着用。これは、重々しい肩紐のついた短パンのようなもので、いろいろな器具があちこちについています。そして、インストラクターによる安全確認と説明があり、トローリーというロープをはさむ器具を持って、さぁ。出発!
この夏できた、新しいグラウスマウンテンのZipline

まず、最初の1本目は短い距離のもので、これはどちらかというと練習用。どうやってスピードをおとすか、止まるときの格好はどういう風にするかを、インストラクターが丁寧に説明。しかし、説明されてもやはり、、最初は、ぴんと来ないもので、いわれるがままに、いろいろな格好を試してみる。これは、あまりスピードが出ないように作られていることもあり、手足を広げ、まるでヒトデのような格好で滑り始めても、途中のカメラマンに手を振って、笑顔で写真用にスマイルすることもできるほど余裕満々です。

が、しかし、ここでいきなり、先ほどの練習の成果が試されるはめに!!
この夏できた、新しいグラウスマウンテンのZipline

ゴール地点にいるインストラクターの"ストップの姿勢をとって!"という雄叫びを耳に。
大変!と、姿勢を少し倒し、足を少し曲げて、とあたふたしているうちに、突然の大きな衝撃と、空気を突き刺す大きな激突音、そして、体が、思いっきり空中に! もちろん、ロープにつながっているので、そういう感じがするというだけで、実際は、時計の振り子のように振られるだけでしたが。

時速50キロからゼロに、瞬間にストップさせられるので、その衝撃は、このZiplineの醍醐味。空中に響き渡る、大きな金属音。体中に広がる衝撃感。

そして、この3本の中では一番長い2本目。しかもこれは、高い出発点から空中に滑り出す。ここにくると、下のほうで見物している人たちなど目に入らず、さながら、叫び声合戦のようなもの。そして、1本目を上回る、ストップ時の衝撃。
オーケストラで使う、大きなシンバルを耳元でたたかれたような、そんな強烈な金属の衝撃音。

そして、最後の3本目は、先ほどの2本目に比べると短いけれど、澄んだ神秘な湖の上を飛んでいくのは、興奮とともに、なんともいえない静寂感も運んでくる不思議な感覚。
全ての3本のZiplineが終わり、同じグループの皆が終わるのを、湖を眺めながら待っているうちに、興奮も少し収まってくる。最適なエンディングといえそうだ。第2フレーズがこの来春にはオープンして、ウィスラーを抜かして最長になるという。
ますます興奮度アップのこのZipline。

information
スカイライド(グラウスマウンテンに登るためのロープウェイ)&Zipline $70
グラウスマウンテンメンバーには$40の割引付き
所要時間 1h30m
1h30m 28Kg〜114Kg
http://www.grousemountain.com/Summer/
準備していくもの
スニーカーなどの靴を履いていくこと(先のあいたサンダル等はダメ)
尚、Ziplineをはじめると、途中にお手洗いはないので、やる前にお手洗いに行きましょう

バンクーバーでカヤックに挑戦

バンクーバーでカヤックに挑戦 ダウンタウンの近くでは、3店舗を経営するEcomarin Ocean Kayak centre。ここは、グランビルアイランドに本店があり、イングリッシュベイとジェリコビーチは4月の終わりから9月の終わりまでのオープンです。 プールでの屋内レッスンもあり、さすが老舗だけあって、カヤックに関することなら、何から何まで揃っています。ちょっと気軽に楽しみたい人も、バンクーバーでカヤックに挑戦本格的にチャレンジしたい人にも、すべてのニーズにこたえてくれる頼もしいお店です。

さて、ちょっと遠出もかまわないという人には、なんといっても、Deep coveがおすすめ。
ここは、静かなインディアンアームの入り江が楽しめます。
Deep Coveの、夕日を見たことがある人は、その神秘的な美しさに息をのんだことと思います。ここの夕日は、バンクーバーで見る、どの夕日の風景とも一味違うのです。ここの入り江のかもし出す、透明な静けさ、そして、刻々と変わる空と海の色の神々しさといったら、Deep Coveが、芸術家の人たちに愛されて、そこに居を構える人が多いのもうなづけます。
今回は、そのDeep Coveで、カヤックに挑戦です。

バンクーバーでカヤックに挑戦

夏のDeep Coveは、家族連れやカップルいっぱい。公園の芝生で、入り江を見ながら、寝転んだり、本を読んだりして、一日のんびりと過ごしている人たちが多い。 Deep Cove Canoe & Kayakは、そこの入り江の前にある。
土日は、特にものすごく混んでいるので、事前の予約が必要。3時間のレッスンもあるが、初心者でも気軽に1−2時間のレンタルをしても大丈夫。

ライフジャケットをつけて、簡単な説明を受け、スタッフがカヤックを入り江に押し出してくれる。初めてなのに、こんなので大丈夫?と思ったけれど、やってみると、意外にカヤックがすいすい進むのでびっくり。もちろん、ちょっと本格的に取り組みたい人には、コースを受けるのも良いでしょう。1回目では、基本的なカヤックの原理を学びながら、能率的なこぎ方、などを教えてくれる。2回目になると、転覆したときのカヤックの対処法(これが意外と、難しい。カヤックをまた転覆させずに中に座るまでには、いろいろなコツがいるのだ)など、バンクーバーでカヤックに挑戦実践的な事柄を学んでいく。ただ、今までやったことがなくて、カヤックに興味があるから、試してみたい程度なら、1−2時間のレンタルが最適。ちょっとした、デートコースにもなっているようで、カップルたちも多い。
入り江のおかげで、水面はとても穏やか。時々、ボートが通るときに、波が立つくらいで、それ以外は、平静な水面をすいすいとカヤックが滑っていく。入り江の周りに立つ、自分専用のボートの発着所をもつ、素敵な家々を眺めながら、インディアンアームを漕いでいく。
初心者のレンタルの場合、最初に地図でどこの範囲まで行ってもよいかを示される。
カヤックのレンタルから、反対側の岸辺近くまで、ゆっくりこいで30分くらいだろうか。そこから、少し、うろうろして、風景を楽しんで、戻るころには、1時間半くらいだった。ちょうど、腕も疲れてきたころで、ちょうどいい時間だ。その後は、Deep Cove の通りを散策して、有名なドーナッツを食べて、一息入れて、帰路に着いた。ダウンタウンからは、ちょうどよい一日アクティビティとなった。
静かな入り江でのカヤックのひと時、岸から遠く離れ、緑の濃い山々に囲まれた、神秘な水の上での休日。日ごろの疲れやストレスをすべて流すことのできる、リフレッシュ効果絶大。


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